ドックランプのオーダーメイド製作
- 2022年05月20日
- 掲載元:JINYEONG E&T
地面とデッキ上部を接続し、フォークリフトが昇降できるランプ型設備です。
特注製作のお問い合わせ: ☎ 010-8078-8988
製作事例
顧客企業: LG生活健康
諸元: 長さ9M | 幅2.5M | 高さ1.2M | 安全ガイド 50cm


顧客企業: (株)韓白飼料
仕様:長さ5.1M | 幅2M | 高さ1M | 進入用踏み板1.5M


特注製作のお問い合わせ: ☎ 010-8078-8988

ドックランプのオーダーメイド製作に関する選択のご案内
倉庫プラットホームと地面の間をつなぐオーダーメイドのスロープです。プラットホームの高さと使用可能な長さを基準に仕様を検討します。
現場での実測値と選択仕様を確認したうえで、製作お見積りをご案内します。
倉庫の高さの差をつなぐスロープ
ドックランプは、フォークリフトが地面と倉庫プラットホームの間を移動する作業に使用します。車両の高さを上げるカーアッププレートとは用途が異なります。
現場ごとに異なる製作仕様
| プラットホーム高さ | 設置位置の地面からプラットホーム床面までの垂直測定 |
|---|---|
| 長さと傾斜角 | 使用可能な直線距離とフォークリフトの許容条件を確認 |
| 有効幅 | 車両・荷物の幅と作業余裕の確認 |
| 前部フラップ | プラットホームの突出部と実際の支持長さに応じて検討 |
| 後部フラップ | 地面の凹凸・進入部の接続状態に応じて検討 |
| 面板 | エキスパンドメタル+鋼板または開放型スチールグレーチング |
| 台車通路 | 必要に応じて中央900mmの縞鋼板通路を検討 |
長さはどのように決めますか?
3D設定の7°は初期比較のための推奨入力値です。水平投影長さは高さ ÷ tan(傾斜角)で計算され、実際の製作長さとフラップ長さは別途確認します。すべてのフォークリフトの走行可能な傾斜を意味するものではないため、メーカー指針、積載条件、進入角度、現場の余裕を併せて検討します。
使用前の確認と作業の流れ
- プラットホーム接触部と地面進入部の支持・固定状態を確認します。
- 使用するフォークリフト・荷物の重量とサイズを確定します。
- 通行経路を確保し、車両メーカーの運転指示に従って移動します。
- 台車の通路がある場合でも、フォークリフトと台車が同時に進入しないよう作業を区分します。
公開製作事例
既存ホームページで紹介されたLG生活健康の事例は長さ9m・幅2.5m・高さ1.2m、(株)ハンベク飼料の事例は長さ5.1m・幅2m・高さ1mです。特定の納入事例の寸法であり、すべての現場の基本仕様ではありません。下記の既存写真と製作事例もあわせてご確認ください。
よくあるご質問
価格はいくらですか?
高さ・長さ・幅・デッキプレート・フラップ・手すりおよび現場条件を確認したうえで、個別見積りをご案内します。
前部フラップは必ず必要ですか?
プラットホームに直接支持できる突出部と十分な接触スペースがあるかをまず測定します。必要かどうかは現場条件で判断します。
どのような写真が必要ですか?
プラットホームの正面・側面、地面と進入スペース、プラットホーム端部を寸法とともに送っていただけると、ご相談に役立ちます。
実測と納入事例
3Dは使用過程の参考用です。実際の納品仕様は、実測と最終製作図面に基づいてご確認ください。